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ミョウガの言い伝え

8月17日(水)

\(^o^)/


ミョウガの話

我が家だけの話では無かったので

安心しました(笑)


そこで、検索

PCって便利ですねえ

古い言い伝えのようでした


内容は、ほとんど同じなので、まとめてみると


まず、ミョウガとは

ショウガ科・ショウガ属 ⇒ ショウガの仲間なんですねえ

日本全国に自生する多年草

香味野菜として日本では古くから使われています

ところが、食用に栽培しているのは日本だけで

日本でしか食べられない野菜のひとつだとか


そして、言い伝えの由来は

お釈迦さまの弟子の一人に物忘れがひどく

自分の名前まで忘れる方がいたそうです

お釈迦さまは、彼の為に、名前を書いた札を与えました

彼は、お釈迦さまから頂いた札を生涯大切に

常に背負って修業に励みました

彼の死後、その墓所に生えた草を

名札を荷って修行した事に因んで

『茗荷』と名付けたそうです

この説話から

茗荷 = 物忘れ となり


それが、いろいろ変わって

耳が遠くなるとか、オバカになるとか・・・


実際にミョウガの成分を調べてみると

物忘れがひどくなる成分は含まれてなく

逆に辛味が脳によい刺激となり

集中力が増す効果もあるとの事


お釈迦さま説の他には

ミョウガは刺激が強い薬味なので

子供にあまり食べさせないように親が言い出した

という説もありました


名前の由来って、結構面白いものです   (^.^)/~~~


♪♪ 
   この夏は、セミの鳴き始めが遅かったせいか
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COMMENT

No title

こんにちは~。

茗荷って食べるの日本だけってのは知りませんでした。
中国なんかでも食べてそうなのに・・。
由来もすごく面白かったです!
今夜は、茗荷を使ったなにかを作ろうかな?^^

ところで、前記事のWiiのゲームソフト、ずっと気になってたんですが、買っても年齢的に
無理かな?と思ってたんですよ。

こちらもすごく参考になりました!
ボケ防止にもなりそうだし・・・(笑)

| かりん | 2011/08/17 12:28 | URL | ≫ EDIT

No title

とっても勉強になりました!
これからは安心して食べられますね(笑)

| ばあばでございます | 2011/08/17 12:30 | URL |

No title

お~勉強になりますね~

昔の言い伝えって不思議ですね~
刺激が強いので、あまりたくさん食べない様に・・・
との事なんでしょうかね?

初めて知りました・・・みょうがの言い伝え
それなりに、理にかなっているんですね!


| えいね | 2011/08/17 12:52 | URL |

こんにちは

茗荷は 刺激が強いのですね
薬味になるくらいだから そーなのかもしれませんよね
子を思う親の気持ちからの 言い伝えだったのですね^^

| kotone | 2011/08/17 13:22 | URL |

No title

茗荷が大好きなんです。
ドイツには絶対無い。
んで、日本に帰ると必ずお土産に持ち帰ります。
持ち帰った所で、一回で終わりなんですが・・・

私の物忘れが酷いのは昔からで・・・・v-8
茗荷のせいでは有りません,ハイ!

| 太巻きおばば | 2011/08/17 17:03 | URL |

Re: No title

いらっしゃいませ かりんさん \(^o^)/

> こんにちは~。
> 茗荷って食べるの日本だけってのは知りませんでした。

私も、知りませんでした

> 中国なんかでも食べてそうなのに・・。
> 由来もすごく面白かったです!

ミョウガをたくさん食べて、頭に刺激を与えなきゃ(笑)

> 今夜は、茗荷を使ったなにかを作ろうかな?^^

ミョウガのあの黄色い花、ランに似てますよね
お料理の飾りに使っています

> ところで、前記事のWiiのゲームソフト、ずっと気になってたんですが、買っても年齢的に
> 無理かな?と思ってたんですよ。

いえいえ、アラ還の私でも、十分対応出来ますv-218

> こちらもすごく参考になりました!
> ボケ防止にもなりそうだし・・・(笑)

楽しくて、ノリノリになります
オススメ!
今日も、メダル一個ゲットしましたぁ、うふふ

コメント 有難うございました   <(_ _)>

| フィスティー | 2011/08/17 23:18 | URL |

Re: No title

いらっしゃいませ ばあばでございますさん \(^o^)/

> とっても勉強になりました!
> これからは安心して食べられますね(笑)

我が家だけの言い伝えでなくて、良かったですよ~ホントに!
私の母は、ユーモアのある人でしたから
母のオリジナルかと思っていました
(クチナシの実を収穫して、口の無い顔の絵を描く母でした)

コメント 有難うございました   <(_ _)>

| フィスティー | 2011/08/17 23:26 | URL |

Re: No title

いらっしゃいませ えいねさん \(^o^)/

> お~勉強になりますね~

我が母のオリジナルでなくて、安心しました

> 昔の言い伝えって不思議ですね~

ミョウガの他にもいろいろあって、面白かったです

> 刺激が強いので、あまりたくさん食べない様に・・・
> との事なんでしょうかね?

この歳になると、あの刺激は必要かも(笑)

> 初めて知りました・・・みょうがの言い伝え
> それなりに、理にかなっているんですね!

お釈迦さまの頃のにまで遡るとは、思いませんでした

コメント 有難うございました   <(_ _)>

| フィスティー | 2011/08/17 23:45 | URL |

Re: こんにちは

いらっしゃいませ kotoneさん \(^o^)/

> 茗荷は 刺激が強いのですね

ショウガの仲間と知って、ビックリです

> 薬味になるくらいだから そーなのかもしれませんよね
> 子を思う親の気持ちからの 言い伝えだったのですね^^

昔から、薬味として食べていたのですね
お花屋さんで買うと、ハーブの仲間として
鉢植えになっているそうです
私は、DIYの園芸コーナーで買ったので
ネットに入った1キロの地下茎でした(笑)

コメント 有難うございました   <(_ _)>

| フィスティー | 2011/08/17 23:55 | URL |

Re: No title

いらっしゃいませ 太巻きおばばさん \(^o^)/

> 茗荷が大好きなんです。
> ドイツには絶対無い。

食用にするのは日本だけだそうです
あんなに美味しいのにぃ

> んで、日本に帰ると必ずお土産に持ち帰ります。
> 持ち帰った所で、一回で終わりなんですが・・・

日持ちしませんからね

> 私の物忘れが酷いのは昔からで・・・・v-8
> 茗荷のせいでは有りません,ハイ!

あははっ
ミョウガの刺激が、我々には必要なのです
あら、我々ではありませんね!
私には、必要なのです
暑いときの、日本そばやそうめんの必需品ですね

コメント 有難うございました   <(_ _)>

| フィスティー | 2011/08/18 00:02 | URL |















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